木曽川・北派川・新境川・南派川(木曽川長良川下流漁協ほかの漁場)
川・湖、岐阜県
遊漁券が必要
木曽川長良川下流漁業協同組合、日本ライン漁業協同組合、愛北漁業協同組合、木曽川漁業協同組合が漁業権を持つ漁場です。対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従い、遊漁券(遊漁承認証)を用意します。料金と期間は、漁協の遊漁規則で決まっています。
出典: 岐阜県「岐阜県の漁業権」(2026年3月10日更新)、水産庁「内水面の遊漁に関する制度」(2026年10月4日に確認)
| 漁協 | 木曽川長良川下流漁業協同組合、日本ライン漁業協同組合、愛北漁業協同組合、木曽川漁業協同組合 |
|---|---|
| 漁場の位置 | 岐阜県羽島市、羽島郡笠松町、岐南町、各務原市、加茂郡坂祝町、美濃加茂市、可児市、愛知県稲沢市、一宮市、江南市、丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、愛西市 |
| 漁場の区域 | 内共第48号: 基線第二十七号から基線第二十八号までの木曽川、基点第二十六号と点イを結ぶ線から下流の可児川、北派川、新境川、南派川、大安寺川、追間川、加茂川及び寿後川並びにそれらの支派川 |
| 免許番号 | 内共第48号(第五種共同漁業権) |
漁場の位置と区域は、出典の資料の記載です。区域が長い場合は途中までを載せています。区域の中に、禁漁区が決められていることがあります。
遊漁券の対象になる魚
この漁場で漁業権の対象になっている魚です。県の資料に載っている名前をカタカナにしています。釣れることを保証するものではありません。
釣りをする前に
- 対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従います。遊漁規則には、遊漁料、遊漁承認証(遊漁券)、遊漁期間などが決められています。
- 遊漁券は、漁協の事務所や取扱店で買います。現地で監視員から買うと割増になる漁協があります。
- 魚の種類ごとに、釣ってはいけない期間や、持ち帰れない大きさが、県の規則と遊漁規則で決められています。
- 川は、上流の雨で急に増水します。ダムの放流の知らせにも注意します。
川と湖の釣りで使う道具
場所と天気
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
岐阜県のほかの川と湖
- 飛騨川・秋神川(益田川上流漁協の漁場)遊漁券が必要
- 馬瀬川・和良川(馬瀬川下流漁協の漁場)遊漁券が必要
- 馬瀬川(馬瀬川上流漁協の漁場)遊漁券が必要
- 和良川(和良川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 土岐川(土岐川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 明智川・上村川(岐阜県矢作川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 宮川・小鳥川・万波川・大長谷川(宮川下流漁協の漁場)遊漁券が必要
- 宮川・小鳥川(宮川漁協の漁場)遊漁券が必要
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。
出典
確認日: 2026年10月4日。出典の資料を加工して作成しています。