初めての海釣り施設の選び方と持ち物
初めての釣りは、釣りのために開放されている施設が安心です。足場が整っていて、釣りをしていいかどうかで迷うことがありません。
海釣り公園と海上釣り堀の違い
| 海釣り公園 | 桟橋や護岸から、海にいる魚を釣る施設です。このサイトで確認した施設では、無料の施設と、大人1人数百円から2,000円台の施設があります。釣れるかどうかは、その日の海しだいです。 |
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| 海上釣り堀 | 海のいけすに放した魚を釣る施設です。マダイなどの大きな魚をねらえます。確認した施設では、大人1人1万円前後の施設が多く、数千円の短時間コースを用意している施設もあります。 |
選ぶときに確認すること
- 営業日と時間: 季節で変わる施設や、冬は休園する施設があります。休園日も施設ごとに違います。
- 料金のしくみ: 1日いくらの施設と、4時間までなどの時間制の施設があります。見学だけの料金がある施設もあります。
- 貸し竿: 貸し竿があると確認できた施設と、ない施設があります。ない場合は道具を持っていく必要があります。
- エサと仕掛け: 現地で買える施設、持ち込みができない施設、販売がなく持参が必要な施設があります。
- 予約: 海釣り公園は予約不要の施設が多く、海上釣り堀は予約制の施設が多くなっています。
- 駐車場とトイレ: 台数や料金は施設で大きく違います。
これらの条件は、条件から釣り施設を探すで絞り込めます。現在43施設を掲載しています。
持ち物
- 飲み物、帽子、日焼け止め。海の上は日陰がありません。
- タオルと、手を拭くためのウェットティッシュ。
- 魚を持ち帰るなら、クーラーボックスと氷。
- 魚をつかむ道具と、糸を切るハサミ。トゲや歯のある魚がいます。
- ライフジャケット。子どもには必ず着せてください。貸し出しがある施設もあります。
- 貸し竿がない施設では、竿・リール・仕掛けがそろったセット。
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道具を持たずに行きたいとき
貸し竿のある施設を選ぶか、道具とエサが込みの体験プランを使う方法があります。
出かける前に
料金や営業時間は変わります。風が強い日や波が高い日は、休園になることがあります。各施設のページから公式の案内を開いて、当日の営業を確かめてください。