馬瀬川(馬瀬川上流漁協の漁場)
川・湖、岐阜県
遊漁券が必要
馬瀬川上流漁業協同組合が漁業権を持つ漁場です。対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従い、遊漁券(遊漁承認証)を用意します。料金と期間は、漁協の遊漁規則で決まっています。
出典: 岐阜県「岐阜県の漁業権」(2026年3月10日更新)、水産庁「内水面の遊漁に関する制度」(2026年10月4日に確認)
| 漁協 | 馬瀬川上流漁業協同組合 |
|---|---|
| 漁場の位置 | 高山市、下呂市 |
| 漁場の区域 | 内共第32号: 基点第三十一号と基点第三十二号とを結ぶ線から上流の馬瀬川及び小原川並びにそれらの支派川 |
| 免許番号 | 内共第32号(第五種共同漁業権) |
漁場の位置と区域は、出典の資料の記載です。区域が長い場合は途中までを載せています。区域の中に、禁漁区が決められていることがあります。
遊漁券の対象になる魚
この漁場で漁業権の対象になっている魚です。県の資料に載っている名前をカタカナにしています。釣れることを保証するものではありません。
釣りをする前に
- 対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従います。遊漁規則には、遊漁料、遊漁承認証(遊漁券)、遊漁期間などが決められています。
- 遊漁券は、漁協の事務所や取扱店で買います。現地で監視員から買うと割増になる漁協があります。
- 魚の種類ごとに、釣ってはいけない期間や、持ち帰れない大きさが、県の規則と遊漁規則で決められています。
- 川は、上流の雨で急に増水します。ダムの放流の知らせにも注意します。
川と湖の釣りで使う道具
場所と天気
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
岐阜県のほかの川と湖
- 津保川(津保川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 武儀川・柿野川(美山漁協の漁場)遊漁券が必要
- 板取川(板取川上流漁協の漁場)遊漁券が必要
- 可児川(可児漁協の漁場)遊漁券が必要
- 木曽川・飛騨川(日本ライン漁協・木曽川中流漁協の漁場)遊漁券が必要
- 木曽川(木曽川中流漁協の漁場)遊漁券が必要
- 木曽川・付知川・中津川・川上川(恵那漁協の漁場)遊漁券が必要
- 飛騨川・白川・佐見川(飛騨川漁協の漁場)遊漁券が必要
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。
出典
確認日: 2026年10月4日。出典の資料を加工して作成しています。