桂川(都留漁協の漁場)
川・湖、山梨県
遊漁券が必要
都留漁業協同組合が漁業権を持つ漁場です。対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従い、遊漁券(遊漁承認証)を用意します。料金と期間は、漁協の遊漁規則で決まっています。
出典: 山梨県「漁業協同組合ごとの遊漁規則と漁場図」(2026年7月21日更新)、水産庁「内水面の遊漁に関する制度」(2026年10月4日に確認)
| 漁協 | 都留漁業協同組合 |
|---|---|
| 漁場の位置 | 富士吉田市、都留市及び南都留郡西桂町 |
| 漁場の区域 | 基点を結ぶ直線との間の桂川の本流 |
| 免許番号 | 内共第9号(第五種共同漁業権) |
漁場の位置と区域は、出典の資料の記載です。区域が長い場合は途中までを載せています。区域の中に、禁漁区が決められていることがあります。
遊漁券の対象になる魚
この漁場で漁業権の対象になっている魚です。県の資料に載っている名前をカタカナにしています。釣れることを保証するものではありません。
釣りをする前に
- 対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従います。遊漁規則には、遊漁料、遊漁承認証(遊漁券)、遊漁期間などが決められています。
- 遊漁券は、漁協の事務所や取扱店で買います。現地で監視員から買うと割増になる漁協があります。
- 魚の種類ごとに、釣ってはいけない期間や、持ち帰れない大きさが、県の規則と遊漁規則で決められています。
- 川は、上流の雨で急に増水します。ダムの放流の知らせにも注意します。
川と湖の釣りで使う道具
場所と天気
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
山梨県のほかの川と湖
- 本栖湖(本栖湖漁協の漁場)遊漁券が必要
- 道志川(道志村漁協の漁場・内共第18号)遊漁券が必要
- 釜無川(峡北漁協の漁場)遊漁券が必要
- 釜無川・笛吹川(山梨中央漁協の漁場)遊漁券が必要
- 笛吹川(峡東漁協の漁場)遊漁券が必要
- 富士川(富士川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 早川(早川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 多摩川(丹波川漁協の漁場)遊漁券が必要
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。
出典
確認日: 2026年10月4日。出典の資料を加工して作成しています。