笠間川(豊里漁協の漁場)
川・湖、奈良県
遊漁券が必要
豊里漁業協同組合が漁業権を持つ漁場です。対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従い、遊漁券(遊漁承認証)を用意します。料金と期間は、漁協の遊漁規則で決まっています。
出典: 奈良県「アユの解禁状況について」(2026年8月6日更新)、水産庁「内水面の遊漁に関する制度」(2026年10月4日に確認)
| 漁協 | 豊里漁業協同組合 |
|---|---|
| 水系 | 淀川水系 |
| 主な川 | 県の一覧表に、豊里漁業協同組合の主要河川として笠間川が載っています。漁場の範囲は、県の漁場図と漁協の案内で確認してください。 |
| アユの解禁日(令和8年) | 7月12日 |
| アユの遊漁料(日券) | 解禁日3,000円、2日目以降2,000円 |
| アユの遊漁料(年券) | 7,000円 |
| 漁協の事務所 | 山添村大西 |
県の資料に載っている魚
県のアユの解禁情報に載っている漁協です。ほかの魚については、県と漁協の案内を確認してください。
釣りをする前に
- 対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従います。遊漁規則には、遊漁料、遊漁承認証(遊漁券)、遊漁期間などが決められています。
- 遊漁券は、漁協の事務所や取扱店で買います。現地で監視員から買うと割増になる漁協があります。
- 魚の種類ごとに、釣ってはいけない期間や、持ち帰れない大きさが、県の規則と遊漁規則で決められています。
- 川は、上流の雨で急に増水します。ダムの放流の知らせにも注意します。
川と湖の釣りで使う道具
場所と天気
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
奈良県のほかの川と湖
- 吉野川(五條市漁協の漁場)遊漁券が必要
- 吉野川(吉野漁協の漁場)遊漁券が必要
- 中奥川(川上村漁協の漁場)遊漁券が必要
- 高見川(東吉野村漁協の漁場)遊漁券が必要
- 名張川(波多野漁協の漁場)遊漁券が必要
- 青蓮寺川(曽爾村漁協の漁場)遊漁券が必要
- 熊野川(十津川村漁協の漁場)遊漁券が必要
- 天の川(天川村漁協の漁場)遊漁券が必要
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。
出典
確認日: 2026年10月4日。出典の資料を加工して作成しています。