渡良瀬川(両毛漁協の漁場)
川・湖、群馬県
遊漁券が必要
両毛漁業協同組合が漁業権を持つ漁場です。対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従い、遊漁券(遊漁承認証)を用意します。料金と期間は、漁協の遊漁規則で決まっています。
出典: 群馬県「群馬県の漁業権について」(2024年3月11日更新)、水産庁「内水面の遊漁に関する制度」(2026年10月4日に確認)
| 漁協 | 両毛漁業協同組合 |
|---|---|
| 漁場の位置 | 桐生市、みどり市、栃木県足利市 |
| 漁場の区域 | 次の基点第25号と基点第26号を結んだ線から基点第27号と基点第28号を結んだ線(群馬県と栃木県の県境)までの渡良瀬川及びその支流(広沢川、村松沢、小倉川、西ノ入沢、東ノ入沢、山田川、金屑川、名久木川、むじな久保沢、宮ノ沢、栃久保沢、平石沢、赤地沢、から石作沢、日暮沢、駒形沢、小平川、入山沢川、月下沢、狸穴沢、細入沢、茂木沢、孫沢、小友沢、塩沢川、野山川、湯沢川、深沢川、久良見沢、カケドヤ沢、川口川、笹後沢、矢寄瀬川、猿川、鳥居川、赤城… |
| 免許番号 | 共第9号(第五種共同漁業権) |
漁場の位置と区域は、出典の資料の記載です。区域が長い場合は途中までを載せています。区域の中に、禁漁区が決められていることがあります。
遊漁券の対象になる魚
この漁場で漁業権の対象になっている魚です。県の資料に載っている名前をカタカナにしています。釣れることを保証するものではありません。
釣りをする前に
- 対象の魚を釣るときは、漁協の遊漁規則に従います。遊漁規則には、遊漁料、遊漁承認証(遊漁券)、遊漁期間などが決められています。
- 遊漁券は、漁協の事務所や取扱店で買います。現地で監視員から買うと割増になる漁協があります。
- 魚の種類ごとに、釣ってはいけない期間や、持ち帰れない大きさが、県の規則と遊漁規則で決められています。
- 川は、上流の雨で急に増水します。ダムの放流の知らせにも注意します。
川と湖の釣りで使う道具
場所と天気
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
群馬県のほかの川と湖
- 吾妻川(吾妻漁協の漁場)遊漁券が必要
- 烏川(上州漁協・烏川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 神流川(南甘漁協・上野村漁協の漁場)遊漁券が必要
- 神流川(神流川漁協の漁場)遊漁券が必要
- 早川・石田川(東毛漁協の漁場)遊漁券が必要
- 桐生川(両毛漁協の漁場)遊漁券が必要
- 谷田川(邑楽漁協の漁場)遊漁券が必要
- 近藤沼・近藤川(近藤沼漁協の漁場)遊漁券が必要
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。
出典
確認日: 2026年10月4日。出典の資料を加工して作成しています。