浦安海岸で開放されている護岸(高洲・明海・日の出・千鳥)
浦安市(海岸の管理者は千葉県)の公式情報からまとめました。情報元は2025年4月15日更新、確認日は2026年10月4日です。
ルールの要点
- 浦安市は、海岸管理者の千葉県と協議して、護岸の開放を進めています。開放されているのは、高洲地区(700m、平成12年度から)、明海地区(792m、令和4年7月から)、日の出地区(864m、令和5年4月から)、千鳥地区(約700m、令和7年4月から)です。
- 千鳥地区について、市は「季節によってはスズキやクロダイ、タコ、カレイなどの魚も釣りあげられる良質な釣り場にもなっています」と紹介しています。車で行く場合は千鳥公共駐車場を使うよう案内しています。
- 市は「旧江戸川護岸や東京湾に面した海岸護岸からも釣りを楽しむことができます」としています(2023年4月の広報)。
- 港地区の護岸は、開放に向けて千葉県と協議中です。
- 日の出地区の三番瀬の周辺では、護岸を乗り越えて海に立ち入ることを、千葉県が禁止しています(2023年5月8日更新)。
ルールは変わることがあります。出かける前に、出典のページで最新の案内を確認してください。