新潟港
港・岸壁、新潟県新潟市東区
釣りは突堤と管理釣り場で
県が、防波堤などで魚釣りはできないと案内しています。県は、釣りができる場所として、西港区の新潟港海岸(西海岸地区)第1から第4突堤と、東港区の第2東防波堤管理釣り場(ハッピーフィッシング)を挙げ、「魚釣りはこれらの施設をご利用ください」としています。国土交通省の調べ(令和7年3月時点)で、有料の釣り施設が運営されている港湾に挙げられています。国土交通省が「釣り文化振興モデル港」に指定しています(2019年3月)。
出典: 新潟県「新潟港(西港区・東港区)の防波堤等で魚釣りはできません」、国土交通省港湾局「我が国の港湾における海釣り施設の現状」(令和7年3月時点)、国土交通省「釣り文化振興モデル港」(2024年8月7日更新)(2026年10月4日に確認)
この港のルールをまとめたページ: 新潟港の防波堤は魚釣り不可。釣りができるのは突堤と管理釣り場(新潟県の案内)
港・岸壁の釣りで使う道具
出かける前に
| 名称 | 新潟港(よみ: にいがた) |
|---|---|
| 種類 | 港湾 |
| 管理者 | 新潟県 |
| 所在地 | 新潟県新潟市東区、新潟市北区 |
| 公式の発表 | あり(上の出典) |
港の中で釣りをしてよい場所を決めるのは、管理者の新潟県です。現地の看板と、新潟県の案内を確認してください。
名称、種類、管理者の出典: 国土交通省港湾局「港湾管理者一覧表」(令和7年4月1日)を加工して作成。所在地は、国土地理院の地名情報で確認しました。
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
港・岸壁での一般的な釣り
貨物船や旅客船が着く岸壁は、保安のために立ち入りが制限されていることが多い場所です。釣りができるのは、管理者が開放している公園や護岸に限られる港があります。開放されている場所では、サビキ釣りやちょい投げ、ルアーでの釣りが一般的です。
釣り場の種類についての一般的な説明です。この場所で釣りができることや、これらの魚が釣れることを確認したものではありません。
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。