稲鯨漁港
漁港、新潟県佐渡市
制限あり
県が管理する漁港で、防波堤は立入禁止です。新潟県は、県が管理する漁港の防波堤(離岸堤、沖防波堤を含む)を立入禁止としています(2025年8月18日更新)。釣り場として開放しているのは、姫津漁港の西防波堤と出雲崎漁港の離岸堤です。
出典: 新潟県「漁港を訪れる皆様へ」(2026年10月4日に確認)
この港のルールをまとめたページ: 新潟県が管理する漁港の釣り禁止・立入禁止と、釣りができる場所
漁港の釣りで使う道具
出かける前に
| 名称 | 稲鯨漁港(よみ: イナクジラ) |
|---|---|
| 種類 | 第2種漁港。利用の範囲が第1種漁港より広く、第3種漁港に当たらない漁港 |
| 管理者 | 新潟県 |
| 所在地 | 新潟県佐渡市 |
| 公式の発表 | あり(上の出典) |
港の中で釣りをしてよい場所を決めるのは、管理者の新潟県です。現地の看板と、新潟県の案内を確認してください。
名称、種類、管理者、所在地の出典: 水産庁「漁港一覧」(農林水産省)を加工して作成。
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
漁港での一般的な釣り
漁港は、漁業のための施設です。釣りができるかどうかは漁港ごとに違い、岸壁や防波堤を立入禁止にしている漁港もあります。釣りが認められている場所では、足元をねらうサビキ釣りや、軽く投げるちょい投げが一般的です。漁船、ロープ、網などの漁具には近づかず、作業のじゃまにならない場所を選びます。
釣り場の種類についての一般的な説明です。この場所で釣りができることや、これらの魚が釣れることを確認したものではありません。
新潟県佐渡市のほかの釣り場
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。