京都府の釣り禁止・制限
京都府について、県や港の管理者が公式に案内している釣りの禁止・制限をまとめました。確認日は2026年10月4日です。
京都府の漁港で釣りをするときのルール
- 京都府は「漁港内で釣りをすることはできますか?」という問いに「漁港は主として漁業のための施設ですから、まず操業の妨げにならないように協力をしてください」と答えています(2022年7月14日更新)。
- 海に落ちないよう自分で安全に注意すること、出したごみを必ず持ち帰ることを求めています。
- 釣りのための一時的な駐車は自由使用としたうえで、漁業の操業の妨げにならない場所と時間を選ぶよう求めています。
- 府が管理する漁港は舞鶴漁港と中浜漁港です。ほかの漁港は市や町が管理していて、決まりは漁港ごとに違います。
- 同じページには、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、漁業関係者以外の立ち入りの自粛を求める記載が残っています。個別の状況は、各漁港の管理者に確認してください。
出典: 京都府「漁港利用のルール」
ここにない港は、公式の情報を確認できていません。禁止の情報がないことは、釣りができることを意味しません。
舞鶴市の漁港(水ヶ浦・田井・野原・竜宮浜)
舞鶴市は、水ヶ浦漁港、田井漁港、野原漁港、竜宮浜漁港(小橋地区、三浜地区)について「漁港内で釣りを行う場合は、地元漁業者の漁業活動に支障のないように利用をお願いします」と案内しています。
管理者: 舞鶴市(2023年7月1日更新)
舞鶴市の漁港(水ヶ浦・田井・野原・竜宮浜)のルールと、対象の釣り場を見る
京都府が管理する漁港(舞鶴漁港・中浜漁港)
京都府は「漁港内で釣りをすることはできますか?」という問いに「漁港は主として漁業のための施設ですから、まず操業の妨げにならないように協力をしてください」と答えています。
管理者: 京都府 水産事務所(2022年7月14日更新)
京都府が管理する漁港(舞鶴漁港・中浜漁港)のルールと、対象の釣り場を見る