常呂漁港
漁港、北海道北見市
立入禁止の施設あり
立入禁止の施設があります。北海道のオホーツク総合振興局は、北防波堤の先端部、第2北防波堤の一部、東防波堤を立入禁止にしています(令和4年9月16日から。2026年7月23日更新)。北海道は「フィッシングのルールとマナー」で、漁港を利用するときに守るルールを案内しています。
出典: 北海道 オホーツク総合振興局「常呂漁港 防波堤(一部)の立入禁止のお知らせ」、北海道「フィッシングのルールとマナー」(2026年10月4日に確認)
この港のルールをまとめたページ: 北海道の漁港で釣りをするときのルール
漁港の釣りで使う道具
出かける前に
| 名称 | 常呂漁港(よみ: トコロ) |
|---|---|
| 種類 | 第2種漁港。利用の範囲が第1種漁港より広く、第3種漁港に当たらない漁港 |
| 管理者 | 北海道 |
| 所在地 | 北海道北見市 |
| 公式の発表 | あり(上の出典) |
港の中で釣りをしてよい場所を決めるのは、管理者の北海道です。現地の看板と、北海道の案内を確認してください。
名称、種類、管理者、所在地の出典: 水産庁「漁港一覧」(農林水産省)を加工して作成。
地図の位置は、名称と住所で検索した結果です。実際の釣り場の位置とずれている場合があります。
漁港での一般的な釣り
漁港は、漁業のための施設です。釣りができるかどうかは漁港ごとに違い、岸壁や防波堤を立入禁止にしている漁港もあります。釣りが認められている場所では、足元をねらうサビキ釣りや、軽く投げるちょい投げが一般的です。漁船、ロープ、網などの漁具には近づかず、作業のじゃまにならない場所を選びます。
釣り場の種類についての一般的な説明です。この場所で釣りができることや、これらの魚が釣れることを確認したものではありません。
北海道北見市のほかの釣り場
泊まる・体験する
遠くから出かけるなら、前の日に近くで泊まると、朝の釣れやすい時間に間に合います。道具を持たずに楽しみたいときは、道具とエサが込みの体験プランもあります。