広島県の釣り禁止・制限
広島県について、県や港の管理者が公式に案内している釣りの禁止・制限をまとめました。確認日は2026年10月4日です。
広島県の海釣りのルール
- 陸や防波堤からのまきえ釣りは、広島海区漁業調整委員会の指示で、一部の区域で禁止されています(平成19年10月1日から)。区域は県のページの図で確認できます。
- 船を使ったまきえ釣り、ひき縄釣り(トローリング)、はえなわ、ひっかけ釣り(ギャング釣り)は、遊漁者はできません。
- 集魚を目的とした明かりは使えません。県は、集魚灯として売られているものや、集魚効果をうたう電気ウキを使わないよう求めています。
- 保護水面では、水産動植物の採捕が一切禁止されています。対象は、生野島南西側海面(豊田郡大崎上島町)と黒島東側海面(呉市倉橋町)です。
- 所有者の承諾なく、かき筏に乗ってはいけません。
出典: 広島県「釣り」(2021年2月1日掲載)、広島県「釣りをするのに制限される区域」(2020年12月1日掲載)、広島県「陸からのまきえ釣禁止区域の詳細図」