能取(二見ケ岡)漁港は、美しい「能取湖」の中に位置する漁港です。オホーツクエリアでは比較的小規模ですが、魚の数が非常に豊富であり、釣り人にとって非常に人気のある釣り場です。釣り場の近くには駐車スペースやトイレがありますが、近くにコンビニはないため、必要な物は事前に準備しておくことをおすすめします。
この釣り場では、主なターゲットとしてチカ、クロガシラガレイ、コマイなどが挙げられます。港内には釣り座が点在しており、どこからでも釣りを楽しむことができます。堤防に上る必要はなく、岸壁を十分に探りながら釣りを行うことで、楽しむことができるでしょう。
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【釣り場】 | 能取二見ケ岡漁港 |
【都道府県】 | 北海道 |
【区域】 | 網走市 |
【郵便番号】 | 〒093-0241 |
【所在地】 | 北海道網走市能取 |
【よみがな】 | ほっかいどう あばしりし のとり |
【英語表記】 | NOTORI, ABASHIRISHI, HOKKAIDO, 093-0241, Japan |
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シーズンごとの釣りポイント/季節の釣り情報
春(3月〜5月):
春には、ワカサギやシロギスなどが釣れることがあります。特にワカサギ釣りは人気で、氷上での釣りが楽しめます。シロギスはルアーやエサ釣りで狙うことができます。春の水温上昇とともに、他の魚種も徐々に活性化してくるでしょう。
夏(6月〜8月):
夏には、ヒラメやメバル、クロダイなどが釣れることがあります。ヒラメはテトラや浜辺などでのルアーフィッシングやジギングが有効です。メバルは岸際のテトラや磯での投げ釣りで楽しめます。クロダイはエサ釣りやルアーフィッシングで狙えます。
秋(9月〜11月):
秋には、サケやカレイ、マダイなどが釣れることがあります。サケは導流堤や河口付近での投げ釣りが一番人気です。カレイはテトラや磯での投げ釣りで狙えます。マダイはルアーフィッシングやエサ釣りで楽しめます。
冬(12月〜2月):
冬には、ワカサギやアイナメなどが釣れることがあります。ワカサギ釣りは氷上での釣りが盛んで、能取湖で楽しめます。アイナメはショアジギングやルアーフィッシングで狙うことができます。
注意:実際の釣りに際しては、釣り場のルールや規制を守り、安全に楽しんでください。また、漁港の管轄や地元の漁業協同組合などに事前に情報を確認することをおすすめします。
主に釣れる魚/何が釣れる?
能取二見ケ岡漁港(北海道網走市)では、主に以下の魚が釣れます。
■ 黒鮋(クロカサゴ)
■ 千魚(チカ)
■ 氷下魚(コマイ)
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